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稲嶺、島袋氏が届け出=普天間移設の受け入れ争点−名護市長選(時事通信)

 任期満了に伴う沖縄県名護市長選が17日告示され、新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、再選を目指す現職の島袋吉和氏(63)の無所属2人が立候補を届け出た。投開票は24日。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画受け入れの是非が最大の争点だ。
 届け出は午後5時に締め切られ、稲嶺、島袋両氏の一騎打ちとなる見通しだ。島袋氏は滑走路を沖合に移動させることを条件に、辺野古への移設を容認。自民、公明両党から支持を受けている。稲嶺氏は県外移設を主張している。 

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